2026年2月21日(土)に愛知県の小牧市総合福祉ふれあいセンターにて、講演会&シンポジウムが行われました。
地元の「こども発達支援センターおりーぶ」さんの主催ですが、おりーぶさんと言えば大森さん!
適プロのメンバーはみんな大森さんとは仲良くさせていただいていて、今年もお呼びいただいたという訳です。
しかも、今回はどうやら登壇者がたくさん!?
この人数を、この贅沢なメンバーでいったいどうやって展開すれば良いのか。。。
頭を抱えましたが、そこはさすがの青木先生!
シンポジウム形式で4人もの登壇者のお話をリズミカルに引き出し、膨らませたのちにきれいにまとめてくださいました。
それはそれはもうお見事!!!
大変好評だったということで、また次回の計画も進みそうです♪
当日の記録に開催要綱を掲載しておきます。
【愛知県障害児等療育支援事業】
発達障がいのある子どもの思春期と未来を考える講演&シンポジウム
日時:2026年2月21日(土) 13:00〜16:45
会場:小牧市総合福祉ふれあいセンター
(愛知県小牧市小牧5丁目407)
参加費:無料
定員:50名(先着順)
申込方法:こちらのチラシをダウンロードしていただき、裏面の参加申込書を「こども発達支援センターおりーぶ」までFAX(0587-56-7264)またはメール(y.omori@heart-project.or.jp)にてお送りください。
主催:こども発達支援センターおりーぶ
共済:愛知県精神保健福祉士協会 ピアサポート委員会
【講演】
〜相談支援専門員として取り組む事例から〜
発達がゆっくりでも、成長すれば人は誰でも恋をします。
でも、恋愛のことは誰も教えてくれないから、“普通”を自然に自力で獲得することが難しい発達障がいのある人は特に迷路に陥りやすいのです。
人を好きになるのは素敵なこと。だから、恋をするその気持ちを否定せずに見守るという支援があることを、子ども本人はもちろん、保護者や支援者など多くの方々に知ってほしい。
【シンポジウム】
〜知ることで広がる未来〜
18歳で成人となると、子どもはさまざまな社会的権限を持つことができるようになります。自分のことは自分で決めることができるようになって、それまで擁護していた保護者は「親」という立場で見守ることになります。
いずれやってくるその時、わが子の自立を支えてくれる人々や福祉サービスを知っていれば安心です。
シンポジウムでは、ピアサポーターや相談支援専門員など専門職として発達障がいのある方に関わる方々による、さまざまな視点からのお話を伺い、発達障がいがあっても、一度きりの自分の人生を充実させて生きるための方法を紹介します。
