障がいがあっても、より良い人生を送れる社会に

青木聖久教授・辻 圭輔さん 講演会開催のお知らせ

【愛知県障害児等療育支援事業】
発達障がいのある子どもの思春期と未来を考える講演&シンポジウム

大人の階段ゆっくり上れば

日時:2026年2月21日(土) 13:00〜16:45
会場:小牧市総合福祉ふれあいセンター
  (愛知県小牧市小牧5丁目407)
参加費:無料
定員:50名(先着順)
申込方法:こちらのチラシをダウンロードしていただき、裏面の参加申込書を「こども発達支援センターおりーぶ」までFAX(0587-56-7264)またはメール(y.omori@heart-project.or.jp)にてお送りください。
主催:こども発達支援センターおりーぶ
共済:愛知県精神保健福祉士協会 ピアサポート委員会


【講演】

発達障がいのある子どもの、性と愛の“めざめとともに”

〜相談支援専門員として取り組む事例から〜

発達がゆっくりでも、成長すれば人は誰でも恋をします。
でも、恋愛のことは誰も教えてくれないから、“普通”を自然に自力で獲得することが難しい発達障がいのある人は特に迷路に陥りやすいのです。
人を好きになるのは素敵なこと。だから、恋をするその気持ちを否定せずに見守るという支援があることを、子ども本人はもちろん、保護者や支援者など多くの方々に知ってほしい。

講師
辻 圭輔(ケアサービスダンデライオン・相談支援専門員)

【シンポジウム】

誰もが自らの人生の主人公

〜知ることで広がる未来〜

18歳で成人となると、子どもはさまざまな社会的権限を持つことができるようになります。自分のことは自分で決めることができるようになって、それまで擁護していた保護者は「親」という立場で見守ることになります。
いずれやってくるその時、わが子の自立を支えてくれる人々や福祉サービスを知っていれば安心です。
シンポジウムでは、ピアサポーターや相談支援専門員など専門職として発達障がいのある方に関わる方々による、さまざまな視点からのお話を伺い、発達障がいがあっても、一度きりの自分の人生を充実させて生きるための方法を紹介します。

コーディネーター
青木聖久(日本福祉大学教授・博士(社会福祉学)/全国精神保健福祉会連合会(家族会)顧問)
シンポジスト
大森恭子(一般社団法人はーとプロジェクト 相談支援専門員)
小木曽眞知子(社会福祉法人アザレア福祉会 相談支援専門員)
後藤章仁(犬山病院 ピアスタッフ/愛知県精神保健福祉士協会ピアサポート委員)
ながら(医療法人糸逢会 ともこころのクリニック ピアサポーター)
SNSでフォローする