障がいがあっても、より良い人生を送れる社会に

愛知県岩倉市で講演を行いました。

令和5年度 愛知県障害児等療育支援事業 発達障がいに関する講演会

テーマ:配慮が必要な子どもたちへの支援 〜すだちとともに〜

日時
令和6年2月3日(土) 10:00〜12:00(受付開始 9:30)
講師
NPO法人すくすくはあと 理事 土崎 幸恵氏
相談支援専門員 辻 圭輔氏
尾張北部圏域地域アドバイザー 大森 恭子氏
対象
保護者様、福祉事業所(児童発達支援、放課後等デイサービス、相談支援員など)に携わる方、及び、就学相談・子育て支援に携わる方、その他講演内容に興味のある方
申込み
不要
参加費
無料
会場
岩倉市アデリア総合体育文化センター1階 多目的ホール(愛知県岩倉市)

近年、気になる子どもを含めた発達障がいの出現率は高くなっており、保育園や学校等のほとんどに「配慮が必要な子どもたち」が存在しています。
『子どもたちが安心して自分に自信を持って、将来自分らしく働いていけるように』そんな想いを込めて、周囲のご家族や学校の先生、また支援者は日々子育てや支援にあたっていると思います。
誰もが自らの人生の主人公。思春期には迷い、戸惑うお子さんが多い中、子育ての環境の変化も大きくなるのではないでしょうか。
将来働くことを見据えて、中学校・高校をどのように過ごしていくと良いのか…。
少し先の将来に思いを馳せながら、【今】目の前で一生懸命に生きているお子さんへの関わり方などを一緒に考えていけるきっかけの機会となればと願い、今回の講演を企画しました。
 そこで、前年度も岩倉市にてお話していただきました土崎幸恵氏をお招きするとともに、相談支援専門員としてご活躍されてみえます辻圭輔氏をお招きしまして、青年期移行のライフステージをテーマに『配慮が必要な子ども達への支援〜すだちとともに〜』をテーマにお話をしていただきます。

(宣伝のフライヤーより転載)

【主催】
いわくら・みんなのサロン
【共催】
岩倉市(岩倉市自立支援協議会)
尾張北部圏域地域アドバイザー
愛知県障害児等療育支援事業

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